5歳児健診ポータル

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群馬県高崎市の5歳児健診実施データ

自治体名
群馬県高崎市
設置区分
中核市
補助金利用の有無
あり(母子保健衛生費国庫補助金)
年間出生児数
1,001人〜
実施形式
問診票等によるピックアップ方式による集団健診
実施開始年度
2025年
実施回数
2025年度は7月~開始のため9回実施
1回の人数
10〜20名
参加職種
小児科医 / 保健師 / 言語聴覚士 / 作業療法士 / 心理職 / 栄養士 / 看護師 / 行政事務職 / その他(幼稚園教諭)
医師の確保方法
地区の医師会に依頼
医師確保の工夫
他の乳幼児健診も市医師会に出場を依頼しているため5歳児健診についても依頼
健診の流れで
実施している事柄
  • 保育所・園からの情報について、保護者から同意を書面で得ている
  • 保護者からSDQやその他アンケートを実施している
  • 健診当日に保健指導(育児環境支援・生活習慣・育てにくさへの対応等)を実施している
  • 健診当日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
  • 健診後カンファレンスを実施している
専門相談
子育て相談 / 栄養相談 / 療育相談 / 心理発達相談
専門相談の後の対応
  • 保健所でフォロー
  • / 遊びの教室の開催
  • / その他(こども発達支援課へ案内)
健診後カンファレンスへの
医師の参加
参加していない
実施の上で感じる課題
マンパワー不足。専門職の確保が難しい。従来から実施している他事業があり、実施日・場所の確保ができないため、2段階目(集団健診)は月1回の実施になっており、呼べる対象が少ない。
5歳児健診のメリット
  • 発達課題の抽出
  • / 保護者の不安への対応
  • / 就学への指導対応

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※5歳児健診実施データは、母子保健衛生費国庫補助金を利用している自治体のみ掲載しています。

自治体の設置区分

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専門相談

このサイトの運営者

本サイトは、令和6年度こども家庭科学研究費補助金 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業「こどもの健やかな成長・発達のためのバイオサイコソーシャルの観点(身体的・精神的・社会的な観点)からの切れ目のない支援の推進のための研究」により制作されました。

研究代表者:永光 信一郎(福岡大学医学部小児科 主任教授)

Eメール:snagamit@fukuoka-u.ac.jp