5歳児健診ポータル

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茨城県茨城町の5歳児健診実施データ

自治体名
茨城県茨城町
設置区分
補助金利用の有無
あり(母子保健衛生費国庫補助金)
年間出生児数
101〜200人
実施形式
保健センター等での集団健診
実施開始年度
2017年
実施回数
年8回
1回の人数
20〜30名
参加職種
小児科医以外の医師 / 保健師 / 保育士 / 心理職 / 看護師 / 栄養士 / 歯科医師・歯科衛生士 / 教育委員会スタッフ / 行政事務職 / その他
医師の確保方法
その他
医師確保の工夫
小児の発達について診察している医師に直接依頼しながら実施してきた。事業開始後より4回医師が変更となっており、医師確保には課題を感じている。
健診の流れで
実施している事柄
  • 事前に保育所・園からこどもの様子について情報を得ている
  • 保育所・園からの情報について、保護者から同意を書面で得ている
  • 健診当日に保健指導(育児環境支援・生活習慣・育てにくさへの対応等)を実施している
  • 健診当日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
  • 健診後カンファレンスを実施している
健診の流れについての工夫
あそびの教室での集団観察を2グループ同時に行えるよう全体の流れを改善し、また、待ち時間に折紙の提供やしりとりあそびの掲示をするなど、子どもが退屈しない環境づくり・親子で共に作業できる場の提供を行っている。
専門相談
その他 / 教育相談 / 心理発達相談 / 栄養相談 / 子育て相談
歯科相談
ニーズの高い
専門相談
心理発達相談
専門相談の後の対応
  • 通園施設でフォロー
  • / 園・保育所との情報共有
  • / その他
  • 町の個別の発達相談の教室
こども一人あたりの
医師の診察時間
3-5分
保健師による1回の
個別相談時間
5-10分
健診後カンファレンスへの
医師の参加
参加していない
実施の上で感じる課題
小児の発達を診る医師の確保、保護者の気づきや理解が得られず支援につながらないケースへの対応、園と健診での様子に差のある児への支援方法
5歳児健診のメリット
  • 生活習慣の指導
  • / 発達課題の抽出
  • / 就学への指導対応

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※5歳児健診実施データは、母子保健衛生費国庫補助金を利用している自治体のみ掲載しています。

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年間の出生児数

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医師の確保方法

専門相談

このサイトの運営者

本サイトは、令和6年度こども家庭科学研究費補助金 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業「こどもの健やかな成長・発達のためのバイオサイコソーシャルの観点(身体的・精神的・社会的な観点)からの切れ目のない支援の推進のための研究」により制作されました。

研究代表者:永光 信一郎(福岡大学医学部小児科 主任教授)

Eメール:snagamit@fukuoka-u.ac.jp