5歳児健診ポータル

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三重県名張市の5歳児健診実施データ

自治体名
三重県名張市
設置区分
市(10万人未満)
補助金利用の有無
あり(母子保健衛生費国庫補助金)
年間出生児数
301〜400人
実施形式
巡回方式での集団健診
実施開始年度
2012年
実施回数
年39回
1回の人数
10〜20名
参加職種
小児科医 / 小児科医以外の医師 / 保健師 / 保育士 / 心理職 / その他(名張市子ども発達支援センター所属の教員(教育専門員))
医師の確保方法
園医に依頼
健診の流れで
実施している事柄
  • 事前カンファレンスを実施している
  • 保育所・園からの情報について、保護者から同意を書面で得ている
  • 保護者からSDQやその他アンケートを実施している
  • 後日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
  • 健診後カンファレンスを実施している
専門相談
心理発達相談
専門相談の後の対応
  • 医療機関紹介
  • / 療育機関紹介
  • / 園・保育所との情報共有
  • / その他(園と個別の支援方法について検討(CLMの活用))
健診後カンファレンスへの
医師の参加
参加している
実施の上で感じる課題
当市の5歳児健診は園・園医(医師会)の多大なる協力のもと成立している事業である。このため、健診を継続していくためには、少子化に伴う保育・医療の環境変化に関わらず、園・園医(医師会)に健診の意義をご理解いただくことが不可欠な要素であると考える。また、健診を実施するだけでなく、事後フォローが大切であるとと考えるが、医療や療育、心理発達相談の実施については資源不足のため一極集中の状態であることが課題と思われる。
5歳児健診のメリット
  • 発達課題の抽出
  • / 保護者の不安への対応
  • / 就学への指導対応

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※5歳児健診実施データは、母子保健衛生費国庫補助金を利用している自治体のみ掲載しています。

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このサイトの運営者

本サイトは、令和6年度こども家庭科学研究費補助金 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業「こどもの健やかな成長・発達のためのバイオサイコソーシャルの観点(身体的・精神的・社会的な観点)からの切れ目のない支援の推進のための研究」により制作されました。

研究代表者:永光 信一郎(福岡大学医学部小児科 主任教授)

Eメール:snagamit@fukuoka-u.ac.jp