5歳児健診ポータル

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新潟県柏崎市の5歳児健診実施データ

自治体名
新潟県柏崎市
設置区分
市(10万人未満)
補助金利用の有無
あり(母子保健衛生費国庫補助金)
年間出生児数
301〜400人
実施形式
保健センター等での集団健診
実施開始年度
2025年
実施回数
年18回
1回の人数
10〜20名
参加職種
小児科医 / 保健師 / 保育士 / 心理職 / 教育委員会スタッフ / 特別支援コーディネーター / 栄養士 / 看護師
医師の確保方法
地区の医師会に依頼
医師確保の工夫
健診体制の見直しを行い、医師の負担増をとならないよう早期から相談・調整をした。医師の診察時間軽減のために専門職が観察した情報を紙面でわかりやすく提示した。
健診の流れで
実施している事柄
  • 事前に保育所・園からこどもの様子について情報を得ている
  • 保育所・園からの情報について、保護者から同意を口頭で得ている
  • 健診当日に保健指導(育児環境支援・生活習慣・育てにくさへの対応等)を実施している
  • 健診当日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
  • 後日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
  • 健診後カンファレンスを実施している
専門相談
栄養相談 / 心理発達相談 / 教育相談
専門相談の後の対応
  • 園・保育所との情報共有
  • / 言葉の教室の開催
  • / 遊びの教室の開催
  • / その他(保健師が電話または訪問等)
健診後カンファレンスへの
医師の参加
時に参加している
実施の上で感じる課題
新たに支援を必要な子どもを発見するよりは、今までの健診で支援している子どもを就学相談等につなぐ後押しをしているという印象。関係する職員も多いため、体制に見合った実績や評価となっていくのか経年的に見ていく必要を感じている。
5歳児健診のメリット
  • 生活習慣の指導
  • / 発達課題の抽出
  • / 保護者の不安への対応

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※5歳児健診実施データは、母子保健衛生費国庫補助金を利用している自治体のみ掲載しています。

自治体の設置区分

年間の出生児数

5歳児健診を開始した時期

健診の実施方法

健診の参加職種

医師の確保方法

専門相談

このサイトの運営者

本サイトは、令和6年度こども家庭科学研究費補助金 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業「こどもの健やかな成長・発達のためのバイオサイコソーシャルの観点(身体的・精神的・社会的な観点)からの切れ目のない支援の推進のための研究」により制作されました。

研究代表者:永光 信一郎(福岡大学医学部小児科 主任教授)

Eメール:snagamit@fukuoka-u.ac.jp