大阪府枚方市の5歳児健診実施データ
- 自治体名
- 大阪府枚方市
- 設置区分
- 中核市
- 補助金利用の有無
- あり(母子保健衛生費国庫補助金)
- 年間出生児数
- 1,001人〜
- 実施形式
- 問診票等によるピックアップ方式による集団健診
- 実施開始年度
- 2025年
- 実施回数
- 年12回
- 1回の人数
- 10〜20名
- 参加職種
- 小児科医 / 保健師 / 保育士 / 心理職 / 栄養士
- 医師の確保方法
- 地区の医師会に依頼・近隣の市中病院に依頼・近隣の開業医に直接依頼
- 医師確保の工夫
- 今年度は小児神経科医を中心に健診体制を組んだが、次年度以降は一次健診等に出務いただいている一般小児科医にも個別に協力を依頼し、5歳児健診に従事できる医師を増やしていく予定。
- 健診の流れで
実施している事柄 -
- 事前カンファレンスを実施している
- 保護者からSDQやその他アンケートを実施している
- 健診当日に保健指導(育児環境支援・生活習慣・育てにくさへの対応等)を実施している
- 健診当日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
- 後日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
- 健診後カンファレンスを実施している
- 専門相談
- 子育て相談 / 栄養相談 / 心理発達相談 / 教育相談
- 専門相談の後の対応
-
- 医療機関紹介
- / 療育機関紹介
- / 教育機関紹介
- / 園・保育所との情報共有
- / その他(ことばの教室・遊びの教室の紹介)
- 健診後カンファレンスへの
医師の参加 - 参加していない
- 実施の上で感じる課題
- ・健診受け入れ体制により、二段階方式+受診希望がある人を対象としているため、受診対象者(SDQにて要フォロー者)全てが健診を受診できていない。・SDQアンケートは保護者のみが回答しており、保護者の捉えと実際の児の様子に相違がある場合があるため、所属先等にもSDQアンケートを実施してもらう方が良いと感じる。しかし所属先も多岐にわたり、全ての園に協力を仰ぐのには限界がある。・SDQアンケート(紙媒体)での健診対象者抽出に時間と人員を要する。
- 5歳児健診のメリット
-
- 発達課題の抽出
- / 保護者の不安への対応
- / 就学への指導対応
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※5歳児健診実施データは、母子保健衛生費国庫補助金を利用している自治体のみ掲載しています。