大阪府守口市の5歳児健診実施データ
- 自治体名
- 大阪府守口市
- 設置区分
- 市(10万人以上)
- 補助金利用の有無
- あり(母子保健衛生費国庫補助金)
- 年間出生児数
- 901〜1,000人
- 実施形式
- その他
- 実施開始年度
- 2016年
- 実施回数
- 年40回
- 1回の人数
- 20〜30名
- 参加職種
- 小児科医 / 小児科医以外の医師 / 保健師 / 保育士 / 心理職 / 看護師
- 医師の確保方法
- 地区の医師会に依頼・園医に依頼
- 医師確保の工夫
- 地区医師会から会員へ5歳児健診への協力をお願いしていただき、市内35園の園医と、市内の小児科医6名に直接説明(相談)と依頼をした。それぞれに協力していただける範囲と分野でお力を発揮していただいています。
- 健診の流れで
実施している事柄 -
- 事前カンファレンスを実施している
- 事前に保育所・園からこどもの様子について情報を得ている
- 保育所・園からの情報について、保護者から同意を書面で得ている
- 保護者からSDQやその他アンケートを実施している
- 健診当日に保健指導(育児環境支援・生活習慣・育てにくさへの対応等)を実施している
- 健診当日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
- 後日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
- 健診後カンファレンスを実施している
- 専門相談
- 心理発達相談
- 専門相談の後の対応
-
- 療育機関紹介
- / 園・保育所との情報共有
- 健診後カンファレンスへの
医師の参加 - 時に参加している
- 実施の上で感じる課題
- 医師の確保。保健師や心理士のスキルアップ。健診の精度管理。
- 5歳児健診のメリット
-
- 発達課題の抽出
- / 保護者の不安への対応
- / 就学への指導対応
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※5歳児健診実施データは、母子保健衛生費国庫補助金を利用している自治体のみ掲載しています。