5歳児健診ポータル

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埼玉県川越市の5歳児健診実施データ

自治体名
埼玉県川越市
設置区分
中核市
補助金利用の有無
あり(母子保健衛生費国庫補助金)
年間出生児数
1,001人〜
実施形式
問診票等によるピックアップ方式による集団健診
実施開始年度
2024年
実施回数
年24回
1回の人数
10〜20名
参加職種
小児科医 / 保健師 / 保育士 / 心理職 / 教育委員会スタッフ / 栄養士 / 看護師 / 行政事務職 / その他(児童発達支援センター:保健師、言語聴覚士、作業療法士、社会福祉士、保育士が交代で執務)
医師の確保方法
地区の医師会に依頼・近隣の大学病院に依頼
健診の流れで
実施している事柄
  • 事前カンファレンスを実施している
  • 保護者からSDQやその他アンケートを実施している
  • 健診当日に保健指導(育児環境支援・生活習慣・育てにくさへの対応等)を実施している
  • 健診当日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
  • 健診後カンファレンスを実施している
専門相談
栄養相談 / 療育相談 / 心理発達相談 / 教育相談 / その他(子育て相談は問診等で保健師が全員に実施)
専門相談の後の対応
  • 療育機関紹介
  • / 園・保育所との情報共有
  • / その他(こども未来部母子保健課でフォロー)
健診後カンファレンスへの
医師の参加
参加している
実施の上で感じる課題
医師等の専門職の確保、健診後の支援のつなげ方、所属園との連携、一段階目の全員アンケート未回答者への対応、発達の課題があるものの受診につながらない方への対応
5歳児健診のメリット
  • 発達課題の抽出
  • / 保護者の不安への対応
  • / 就学への指導対応

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※5歳児健診実施データは、母子保健衛生費国庫補助金を利用している自治体のみ掲載しています。

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このサイトの運営者

本サイトは、令和6年度こども家庭科学研究費補助金 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業「こどもの健やかな成長・発達のためのバイオサイコソーシャルの観点(身体的・精神的・社会的な観点)からの切れ目のない支援の推進のための研究」により制作されました。

研究代表者:永光 信一郎(福岡大学医学部小児科 主任教授)

Eメール:snagamit@fukuoka-u.ac.jp