5歳児健診ポータル

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埼玉県鴻巣市の5歳児健診実施データ

自治体名
埼玉県鴻巣市
設置区分
市(10万人以上)
補助金利用の有無
あり(母子保健衛生費国庫補助金)
年間出生児数
601〜700人
実施形式
その他
実施開始年度
2011年
実施回数
年8回
1回の人数
10名以内
参加職種
小児科医 / 保健師 / 保育士 / 心理職 / 教育委員会スタッフ / 栄養士
医師の確保方法
地区の医師会に依頼・その他(他市の開業医に依頼)
健診の流れで
実施している事柄
  • 事前カンファレンスを実施している
  • 事前に保育所・園からこどもの様子について情報を得ている
  • 保育所・園からの情報について、保護者から同意を口頭で得ている
  • 保護者からSDQやその他アンケートを実施している
  • 保育所・園からSDQやその他アンケートを実施している
  • 健診当日に保健指導(育児環境支援・生活習慣・育てにくさへの対応等)を実施している
  • 健診当日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
  • 後日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
  • 健診後カンファレンスを実施している
専門相談
子育て相談 / 栄養相談 / 心理発達相談 / 教育相談
専門相談の後の対応
  • 医療機関紹介
  • / 療育機関紹介
  • / 教育機関紹介
  • / 園・保育所との情報共有
健診後カンファレンスへの
医師の参加
時に参加している
実施の上で感じる課題
発達に特徴のある幼児の診察ができる医師の確保。必要な支援につなげる地域のフォローアップ体制の確保。例えば、予約が数か月先になることも多く、医療機関の体制強化。療育機関は増えているが、定員に達して希望通りの療育を利用できないことがある。(言語相談等)
5歳児健診のメリット
  • 発達課題の抽出
  • / 保護者の不安への対応
  • / 就学への指導対応

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※5歳児健診実施データは、母子保健衛生費国庫補助金を利用している自治体のみ掲載しています。

自治体の設置区分

年間の出生児数

5歳児健診を開始した時期

健診の実施方法

健診の参加職種

医師の確保方法

専門相談

このサイトの運営者

本サイトは、令和6年度こども家庭科学研究費補助金 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業「こどもの健やかな成長・発達のためのバイオサイコソーシャルの観点(身体的・精神的・社会的な観点)からの切れ目のない支援の推進のための研究」により制作されました。

研究代表者:永光 信一郎(福岡大学医学部小児科 主任教授)

Eメール:snagamit@fukuoka-u.ac.jp