5歳児健診ポータル

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静岡県富士市の5歳児健診実施データ

自治体名
静岡県富士市
設置区分
市(10万人以上)
補助金利用の有無
あり(母子保健衛生費国庫補助金)
年間出生児数
1,001人〜
実施形式
保健センター等での集団健診
実施開始年度
2025年
実施回数
年38回
1回の人数
30〜40名
参加職種
小児科医 / 小児科医以外の医師 / 保健師 / 保育士 / 言語聴覚士 / 作業療法士 / 心理職 / 栄養士 / 歯科医師・歯科衛生士 / 看護師 / 行政事務職 / その他(視能訓練士・理学療法士(不定期))
医師の確保方法
地区の医師会に依頼・近隣の市中病院に依頼
医師確保の工夫
日頃から顔の見える関係づくりを通じて信頼関係を構築するとともに、健診の趣旨や実施内容を共有し、医師が対応可能な診察方法について協議を重ね、役割を明確にしながら調整したこと。
健診の流れで
実施している事柄
  • 事前に保育所・園からこどもの様子について情報を得ている
  • 健診当日に保健指導(育児環境支援・生活習慣・育てにくさへの対応等)を実施している
  • 健診当日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
  • 健診後カンファレンスを実施している
専門相談
子育て相談 / 栄養相談 / 療育相談 / 心理発達相談
専門相談の後の対応
  • 療育機関紹介
  • / 園・保育所との情報共有
  • / その他(個別支援(園訪問や電話による支援))
健診後カンファレンスへの
医師の参加
参加していない
実施の上で感じる課題
就学前の特性を早期に把握し、特性に応じた支援につなげるため健診体制を構築してきた。一方で、支援には一定のグラデーションを設け、本市として適切と考える支援を行っているものの、その内容や段階づけが、こども本人や保護者にどのような効果や意味を持つのかについては、各市で検証が必要ではないかとも考えており、この点に不安と課題を感じている。参照
5歳児健診のメリット
  • 生活習慣の指導
  • / 発達課題の抽出
  • / 保護者の不安への対応

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※5歳児健診実施データは、母子保健衛生費国庫補助金を利用している自治体のみ掲載しています。

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このサイトの運営者

本サイトは、令和6年度こども家庭科学研究費補助金 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業「こどもの健やかな成長・発達のためのバイオサイコソーシャルの観点(身体的・精神的・社会的な観点)からの切れ目のない支援の推進のための研究」により制作されました。

研究代表者:永光 信一郎(福岡大学医学部小児科 主任教授)

Eメール:snagamit@fukuoka-u.ac.jp