5歳児健診ポータル

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栃木県下野市の5歳児健診実施データ

自治体名
栃木県下野市
設置区分
市(10万人未満)
補助金利用の有無
あり(母子保健衛生費国庫補助金)
年間出生児数
301〜400人
実施形式
保健センター等での集団健診
実施開始年度
2025年
実施回数
年12回
1回の人数
30〜40名
参加職種
小児科医 / 保健師 / 保育士 / 言語聴覚士 / 心理職 / 教育委員会スタッフ / 看護師 / 行政事務職 / その他(助産師)
医師の確保方法
地区の医師会に依頼・近隣の大学病院に依頼
健診の流れで
実施している事柄
  • 事前カンファレンスを実施している
  • 事前に保育所・園からこどもの様子について情報を得ている
  • 保護者からSDQやその他アンケートを実施している
  • 健診当日に保健指導(育児環境支援・生活習慣・育てにくさへの対応等)を実施している
  • 健診当日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
  • 後日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
  • 健診後カンファレンスを実施している
専門相談
子育て相談 / 栄養相談 / 療育相談 / 心理発達相談 / その他(学校教育課より、就学までの流れについて説明)
専門相談の後の対応
  • 医療機関紹介
  • / 療育機関紹介
  • / 通園施設でフォロー
  • / 園・保育所との情報共有
  • / その他(二次健診、発達検査)
健診後カンファレンスへの
医師の参加
時に参加している
実施の上で感じる課題
令和6年度まで行ってきた5歳児健康相談では、園との情報共有を行うことがスムーズに出来ていたが、その機会が減ってしまった。園との連携が難しくなったと感じる。また、児の状態像が、園の様子と家の様子が異なるケースも多く、保護者のニーズが上がらず支援につながらないことがある。健診の場だけで児の発達状況を判断することの難しさを感じる。健診後の結果をどのように教育委員会へつないでいくかは今後の課題である。
5歳児健診のメリット
  • 発達課題の抽出
  • / 保護者の不安への対応
  • / その他(困り感や発達特性に気づかない保護者へのきっかけづくり)

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※5歳児健診実施データは、母子保健衛生費国庫補助金を利用している自治体のみ掲載しています。

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専門相談

このサイトの運営者

本サイトは、令和6年度こども家庭科学研究費補助金 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業「こどもの健やかな成長・発達のためのバイオサイコソーシャルの観点(身体的・精神的・社会的な観点)からの切れ目のない支援の推進のための研究」により制作されました。

研究代表者:永光 信一郎(福岡大学医学部小児科 主任教授)

Eメール:snagamit@fukuoka-u.ac.jp