富山県舟橋村の5歳児健診実施データ
- 自治体名
- 富山県舟橋村
- 設置区分
- 村
- 補助金利用の有無
- あり(母子保健衛生費国庫補助金)
- 年間出生児数
- 〜50人
- 実施形式
- 保健センター等での集団健診
- 実施開始年度
- 2009年
- 実施回数
- 年4回
- 1回の人数
- 10〜20名
- 参加職種
- 小児科医 / 保健師 / 保育士 / 言語聴覚士 / 心理職 / 小学校教諭 / 特別支援コーディネーター / 看護師
- 医師の確保方法
- その他(近隣病院の医師に直接依頼)
- 医師確保の工夫
- 健診を開始当初、近隣に実施している市町村が無かったため、発達支援相談センターの相談員に相談し、発達支援に興味を持つ児童精神科医をご紹介いただきました。健診のスタイルなど話し合い調整し、形作り後医師の方のご都合で継続が難しくなった時、現在の小児神経科医をご紹介いただき繋いでいただきました。なので、人の縁という参考にしにくい運がよかったという状況です。しかし、現在の医師もご高齢となり、後任探しに苦戦しております。
- 健診の流れで
実施している事柄 -
- 事前カンファレンスを実施している
- 事前に保育所・園からこどもの様子について情報を得ている
- 保護者からSDQやその他アンケートを実施している
- 保育所・園からSDQやその他アンケートを実施している
- 健診当日に保健指導(育児環境支援・生活習慣・育てにくさへの対応等)を実施している
- 健診当日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
- 後日に専門相談(子育て相談・栄養相談・療育相談・心理発達相談・教育相談等)を実施している
- 健診後カンファレンスを実施している
- 専門相談
- 子育て相談 / 療育相談 / 心理発達相談 / 教育相談
- 専門相談の後の対応
-
- 医療機関紹介
- / 療育機関紹介
- / 通園施設でフォロー
- / 園・保育所との情報共有
- 健診後カンファレンスへの
医師の参加 - 参加している
- 実施の上で感じる課題
- 健診後にフォローとして拾い上げても、その後の受け皿となる医療機関や療育機関が不足していることと、就学を視野に入れて保護者の不安に対応するため、就学関係の相談の場や療育機関につないでもその後の連携やフォローの仕組みを系統立てていない為、個々に合わせて情報共有する必要がありタイムラグが生じやすい。
- 5歳児健診のメリット
-
- 発達課題の抽出
- / 保護者の不安への対応
- / 就学への指導対応
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※5歳児健診実施データは、母子保健衛生費国庫補助金を利用している自治体のみ掲載しています。